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  烏賊エギング・スミイカ モンゴウ アオリイカ

         スミイカ


 シーズン
 スミイカ モンゴウ アオリイカは毎年10月〜翌年の2月頃まで狙うことが
 出来ます。シーズンの前半は数釣り、そして中盤以降は型狙いの
 釣りとなります。また時期によっては数は出ないものの大型のヤリイカや
 弁慶サイズのマルイカなども狙えるようになります。



 出船時間帯
 早朝出船又は午後出船のどちらかお好みの時間帯をお選び下さい。
 また専門に狙うか他のターゲット何種かと組み合わせるかなども
 お好み次第で、詳しくはご予約の際にご相談下さい。


 タックル
 エギング専用のタックルを用意するか又はシーバスやタチウオの
 ジギングで使用するソリッドタイプのベイトジギングタックルが
 お手頃です。


  烏賊エギング 専用ベイトタックル

・ロッド・・・オモリ負荷10号 6〜7ft エギング専用又はソリッドタイプのベイジギングロッド
 ・リール・・・ベイトリール(ダイワ100番/例⇒ジリオンPEスペシャル100H)
  ・ライン…PE1〜2号100m+中オモリ+ナイロンライン16Lb3m
   ・ルアー・・・エギ2.5〜4号 / 中オモリ10〜15号



 ・スミイカ モンゴウ アオリイカの仕掛け

    ・エギ2.5〜4号
    ・中オモリ10〜15号
    ・中間のラインはナイロン4号3m

・PEラインは1〜2号を使用します。
・必ず1m毎マーカー付きのタイプを選んで下さい。


■ルアーセレクト一覧■



 ポイント&攻略

  東京湾でエギを使ったイカ釣りが楽しめるシーズンは
 毎年10月下旬〜翌年の2月頃までで狙えるイカの種類は
 スミイカ・モンゴウイカ・アオリイカの3種類がメインと
 なります。他にはヤリイカ・マルイカ・スルメイカ・
 シリヤケイカそれにマダコ・イイダコなどが外道程度に
 交じる場合があります。

  攻めるポイントはアオリイカが根周り中心なのに対して
 モンゴウイカは砂地が中心でスミイカは砂地と根周りどちらにも
 出没しますが根周りで釣れる方が型が良いようです。
 

  スミイカ モンゴウ アオリイカのシーズンは秋に始まり翌年春先までの
 比較的長い期間に渡り楽しむことが出来ます。シーズン前半(10〜11月)
 は水深10〜15m前後の浅場で数釣りが楽しめます。200g前後の小型が主体
 ですがアタリも頻繁にあるので初心者の方にもオススメのシーズンです。

  シーズン中盤(12〜1月)になるとポイントの水深も20m以上とやや深く
 なりイカも300〜500gまで育って重量感のある独特の引きが楽しめるように
 なります。慣れた人なら1日で10杯位釣れるでしょう。

  シーズン後半(1月以降)に入ると寒さも一気に厳しくなり数もそれほど
 上がらなくなります。ポイントの水深は30〜40m、北風が強く吹く日が多く
 寒い・釣れない・釣り辛い の三拍子揃ったベテラン好みのマニアックな
 シーズンとなります。(初心者の方にはちょっと難しいシーズンです)
 
  それでも数は出ないが釣れればデカいとあってkgオーバーのランカー
 を求めてエギ師の人たちは通い詰めます。良型のヤリイカなんかも
 飛び出し型の良いイカを上手い人は計5〜6杯以上釣って帰ります。


 ・釣り方

  中オモリはポイントの水深に応じて10〜15号を使用します。中間のラインは
 ナイロン16ポンドを3mほど結んで下さい。エギはそのときのイカの大きさに
 合わせて2.5号〜4号の範囲で使い分けます。(標準サイズは3号です)

  1m毎マーカー入りのPEラインを巻いたベイトタックルに予め仕掛けを
 セットして置きポイントに到着したら仕掛けが絡まないように注意しながら
 エギと中オモリを投入します。

  主に砂地のポイントでスミイカやモンゴウイカを狙う場合には
 オモリ着底後糸フケを取った後はラインのマーカーを見ながら速やかに
 ハリス分の3mを巻き上げエギが底スレスレを泳ぐようなイメージで
 タナ取りします。

  また根周りなど海底が岩礁地帯のポイントでアオリイカを狙う
 場合にはオモリ着底後ラインを4mほど巻き上げてエギを海底より1m
 離した状態で泳ぐようにタナ取りします。これは根掛り防止と
 アオリイカに対してエギのアピール度を上げる効果もあります。

  それぞれ狙うイカに応じてベストな位置でタナ取りしたら
 その位置を基準に等間隔でシャクリを繰り返しながらイカの乗り
 を待ちます。

  シャクリ方⇒ロッドは竿先を海面に近づけた状態で下向きに持ちます。
        約7〜8秒に1回の間隔でアワセを入れるような感じでロッドを
        素早く起こしてから速やかに元の位置まで戻します。

 イメージとしては海底に居るエビが何かに驚きピョンと跳ね上がる感じ・・・ 
 動いたエギが再び海底付近まで沈みラインがピンと張るまでの間7〜8秒待ってから
 再度シャクリを繰り返します。

  シャクリの幅は竿先の位置で海面から自分の目の高さ位までと考えて下さい。
 よくロッドが限界の高さ(ほぼ垂直状態)になるまでシャクリ上げる人が居ますが
 その高さでイカが乗ってもその後のリールの巻き上げがスムーズに出来ずバラシ
 の原因にもなるので後々のことを配慮するとシャクリは常に目の高さまでと覚えて
 置きましょう。

  また船を流していく内に水深も多少変化するので2〜3分に1度の割で
 底を取り直し常にオモリの位置が海底より上3〜4mになるように
 調整します。

  イカが乗るとシャクリ上げロッドにズシッとした重量感が伝わります。
 竿先を見るとクィッ クィッ クィッと等間隔で曲がるのがよく解る筈、
 乗った後はラインを弛めないように注意しながら一定速度でゆっくりと
 リールを巻き上げ中オモリが見えて来たらそれを手に取ると同時に
 ロッドは置いてそのまま残りのラインを手で手繰ります。

  慣れていればそのままイカを掴んで墨を全部吐かせてからイケスに
 放り込めば良い訳ですが慣れていない人はぶら下げた状態のままで良いので
 速やかに船の中に取り込みイケスまで運んでエギを外します。その際イカに
 刺激を与えたりチョッとでも何かに触れさせるといきなり大量の墨を吐くので
 要注意!時限爆弾を扱うかの如く慎重にイケスの場所まで運びましょう。




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いつもと違う釣り方を試してみたりと普段出来ないことにもどんどんチャレンジして下さい!

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