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  ライトタックル根魚・泳がせ釣り

         イワシ泳がせ
 シーズン
 活きたシコイワシをエサにすると色々な魚種を狙うことができます。
 カサゴ・メバル・マゴチ・ホウボウ・タチウオ・スズキ・イナダ・サバなど
 普段ルアーで狙っている魚は全てターゲットとなるほかハタやヒラメ
 などがヒットすることもあります。エサのシコイワシが確保できれば
 オールシーズン何かしらのターゲットを狙うことができます。


 出船時間帯
 早朝からの終日コースとなります。希望次第で出船時間を多少
 遅らすことも可能です。最初にエサのシコイワシを釣ってから
 ポイントへと向かいます。エサは1人当たり20〜30匹程確保します。


泳がせ釣り用ベイトタックル


・ロッド・・・ライトクラスの泳がせ用7f前後、ベイジギングロッドでもOK。
 ・リール・・・ベイトリール
  ・ライン…PE2号200m

 


 仕掛け

    ライン
     |
  トリプルサルカン━ハリス5号1m ━チヌバリ5号1本針
     |
  ステイト1.2m
   オモリ30号 エサは活きイワシを使用


仕掛けは一般で市販されているヒラメ用又は胴付き2本バリの
イワシメバル用を使用します。シコイワシをエサにする場合は
ヒラメ用の仕掛けのハリは細軸に交換すると使い易くなります。





 ▼ポイント&攻略・泳がせ釣り

  狙う魚種に応じてポイントは湾内の各所に点在します。砂地の海底では
 主にホウボウ・マゴチ・ソゲ(小型のヒラメ)などが狙え岩礁帯ではメバル
 カサゴ・ソイ・ハタなど、中層ではイナダ・サバなど、また場所によりスズキ
 タチウオ・ショゴ(小型のカンパチ)など多彩な魚種を狙うことが可能です。

  ポイントの水深は狙うものにもよりますが大体15〜80m位の範囲です。
 オモリは30〜40号を使用、タックルは胴調子で柔らかめのソリッドタイプが
 オススメで竿の長さは2m前後、シーバスのジギング用ベイトタックルでも
 充分イケます。


 ・釣り方

  エサをハリに付けたら速やかに仕掛けを沈めます。
 船は潮の流れに乗せて潮流と同じ速さで移動しています。
 砂地の海底ではオモリは底に着けた状態で竿はロッドキーパーにセットして
 オモリが底を引きずるような感じでアタリを待ちます。多少ラインを余分に
 出して糸がやや斜めになるようにした方が船の揺れでオモリが跳ねずに済みます。

  魚にとっては旨そうなエサを発見してもその近くで常に付きまとう
 得体の知れない動く物体(オモリ)が気掛かりで仕方ありません。
 できるだけ刺激を与えないように工夫しましょう。
 
  また海底が岩礁帯の場合にはオモリを底に着けたままだと船は潮流とともに
 常に移動しているため根掛りしてしまいます。オモリを海底から少し上げた
 状態で竿は手に持ってアタリを待ちます。またこのような場所では水深の変化も
 激しいのでマメに底を取り(竿を下げて底を確認する)常にエサの位置が海底
 スレスレになるように調整します。

  底を取る際にも仕掛けはできるだけゆっくりと動かした方が良いでしょう。
 魚は激しく動くものや素早く動くものに対してとても敏感でその物体が何かに
 応じて興味を示したり警戒したりします。なるべく事を荒立てないように
 そーと上下させて下さい。 

  タチウオやイナダ・サバなど海底より少し上の層を狙う場合には仕掛けを
 そのタナにセットして後は置き竿でアタリを待ちます。この場合はステイトの
 長さを少し余分(2〜3m)にとりエサとオモリとの距離を離した方が食いが良く
 なるでしょう。ハリスを長くするよりはステイトを伸ばした方がお祭りも
 少なくて済みます。

  なぜそれほどまでにオモリの位置や動きを気にするのでしょうか?
 そこまで神経質にならなくても魚は釣れますがそこまで神経を注ぐと
 更にもっと簡単に釣れるからです。

  ちなみにカワハギやアナゴなどオモリの動きを一切気にしない魚も居ますが
 タイや大型の青物などは結構用心深く警戒します。タイのコマセ釣りでハリスの
 長さを8〜10mもとるのはそのためで流れてくるコマセは食べても海中を上下しながら
 コマセを噴き出す奇妙な物体(魚にとっては生物?)には決して近づこうとはしません。

  イカ釣りで中オモリとエギの間隔を2m以下にすると極端に乗りが悪くなるのも
 似たような理由だと思われます。泳がせ釣りはしゃくる釣りではないので竿が
 手持ちの場合には仕掛けはそれ程上下しませんが置き竿の場合は船の揺れと
 同様にオモリが上下するので寄りつこうとする魚をオモリが追い払ってしまう
 感じになります。(堅い竿ほど激しく動きます)

  海底では多少の疑惑を感じながらも空腹状態に耐えられない魚が勇気を
 振り絞りエサに飛びつこうとします。腹八分目の魚なら決してそんな危ない橋は
 渡らないでしょう。エサにかぶりついたときに竿が堅いと魚に違和感が伝わり
 驚いてしまうのかすぐに離してしまいます。できるだけ柔らかい竿で違和感なく
 食い込ませましょう。なにかに於いて胴調子の軟調竿が有利となる訳です。
 
  アタリの後は充分に喰い込ませて魚が確実にフッキングしてからリールを
 巻くようにします。一度掛かってしまえばこちらのもの!あとはバラさないように
 ゆっくり丁寧に取り込みましょう。


  ・活きエサについて  

  エサのシコイワシはポイントまでの航程途中で釣りによって確保します。
 各自サビキ等の仕掛けを用意して下さい。ハリに付けるとすぐに弱ってしまう
 イワシですがマメに交換して常に活きの良い状態で泳がせた方がアタリの数も
 多くなります。1人当たり30匹前後は確保した方が良いでしょう。また釣った
 際にはその扱いに細心の注意を払う必要があります。手際よくハリ外して
 バケツではなくイケスに保管します。

  エサに使うときは面倒でもその都度イケスから1匹づつザルで掬い傷付けない
 ようにそーとハリに刺します。刺し方は下あごから上あごに貫通させるように
 して口が開かない状態にして下さい。(口が開く状態で沈めると途中であごが
 外れて泳がなくなってしまうので注意!)

  10分ほど経ってもアタリが来ないときには仕掛けを巻き上げてエサが元気な
 状態かを点検します。全く動かないようなら新しいものに交換して下さい。
 またアタリが来ても食い込まなかったときはエサが盗られているか傷ついて
 死んでいる場合が殆どなのでその都度点検して下さい。
 
  その他にも竿先が船の揺れとは異なり一定のリズムで不自然に動くときには
 大抵イカが抱きついています。そっと巻き上げてもそのまま抱きついている
 ようなら上手く行けばネットで掬えるでしょう。イカはイワシの頭部にハッキリ
 とした噛み後を残します。あまり頻繁にやられるようなら全員の竿を一度
 上げてから直ぐにエギを落としてみましょう。直ぐに乗るはずです。大抵の場合
 は1〜2杯のイカが順番にエサをかじっているのでイカが乗らなくなったら再度
 仕掛けを投入します。 




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