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東京湾ルアーフィッシング ガイド
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 GAME FISHING VALENTON -yokohama- 
シーバスのルアーって?
    どれが釣れるの?
                        シーバスタックルガイドはこちら


   …基本6タイプのルアーで全てのポイントが攻略可能に!

  東京湾のボートシーバスで主に使用するルアーはシンキングミノー、
バイブレーション、テイルスピン、メタルジグ、それにトップウォータープラグと
ワーム(ジグヘッド)の6タイプです。

  更にその中でも使用頻度が高いのがシンキングミノーとテイルスピン
それにメタルジグです。それぞれ用途が違うため使う場所や使い方それに
使うタックルなども違ってきますがティルスピンとバイブレーションは殆ど同じ役割りを
果たしてくれるルアーです。現在のティルスピンが発売される前にはもっぱら
バイブレーションを使っていました。

  夜間に釣れるシーバスはその殆どが水面付近に浮いて居ます。また日中の
の浅瀬などを攻める場合も含め表層付近のシーバスに対してはミノープラグ
(特にシンキングタイプ)があれば全てカバーしてくれます。

  往年のルアーは何と言ってもラパラCD9でしょう。20年位前はこればっかり
使ってました。シーバスルアーの元祖です!あとボーマーロングAとかもありましたね(笑い)
その後はアスリートミノー・レンジミノー・X80など国産品でも優れたミノープラグが
次々と生まれました。90年代後半にかけてシーバスブームが始まった頃!
古き良き時代です。



  夜間表層に居たシーバスも日中にかけて日が昇り始めると>徐々に中層へと
移動して行きます。ここで活躍するのがバイブレーションとティルスピンです。
投げた後にボトムまで沈めてからチョッピり速めに巻くことによりストラクチャー
の中層〜ボトム付近に居るシーバスを効率良く攻略できます。

  特にティルスピンは沈みが早くアピール度も非常に高いので日中の
キャスティングゲームに打って付けのルアーと言えます。これが出来る
以前は(勿論今も)レンジバイブとマールアミーゴを使っていました。
更にその前はエンターソルト、もっと遡るとラトリンラップと今では
考えられないルアー名が飛び出します!また話が古くなってしまいました。
    
  秋から冬にかけては群れが深場に集まって来ます。
今度はメタルジグの出番です。ジギングのポイントでは現在一番深い場所でも
30m以内なのでジグは40〜60gあれば良いでしょう。ボトムにたくさんの
群れが固まって居るような場所では時合いが来ると入れ食いになります。

  その他ペンシルベイトとワーム(ジグヘッド)に関しては使用頻度は
少ないもののそれでなければ全く反応しないといったケースも偶にあるので
ボックスの中に1〜2セットで良いから忍ばせて置いて下さい。

  TDソルトペンシル、レッドペッパー、ワンダーなど、それにグラスミノーM、
TOP系のルアーはバチ抜けシーズンやトリヤマの下で威力を発揮するほか
イナダやサバなど青物回遊の際にも必ず役立ちます。
   
  以下紹介する6タイプのルアーを一通り揃えておけばシーズンに応じた
全てのシーバスポイントが攻略可能となります。どんな状況にも直ぐに対応ができるよう
シーバス釣行の際にはこれら全てを常に携帯されることをオススメします。
    
 


  
  ミノープラグ  (シンキングタイプ・9〜11cm)

  フローティング、シンキング、サスペンドなど幾つかのタイプに分かれますが
  ボートから狙う場合はシンキングタイプが一般的でしょう。各メーカーよりシーバス
  専門に狙うための最新モデルが続々と開発されていますが現在のところは
  外国製品のラパラ カウントダウンに勝るものは見当たらないのでは?

    実際によく釣れるのは!
    バスデイ・レンジミノー
    ジャクソン・アスリートミノ―
    メガバス・X80
    ラパラCD9〜CD11など
 標準サイズは9cm
     

            
  トップウォータープラグ  (フローティングタイプ・9〜11cm)

  シーバスで使用する頻度は極めて少ないのですがバスフィッシングでは広く
  一般的に使用されているルアーです。海では夏のシイラや海外でのトレバリーゲーム
  で主に使われますがシーバスも活性が上がりあちこちでボイルが頻繁に見られるとき
  には効果を発揮してくれます。トップ以外のルアーには全く反応しなかった例も過去に
  何度かあったのでこの手のルアーもいつか役立つときが必ずあるはずです。
 
    実際によく釣れるのは!
    TDソルトペンシル、ワンダー、クリスタルポッパー
    シュガーペンシル、ソルティーレッドペッパーなど
 標準サイズは9cm


                             
  バイブレーション / ティルスピンジグ  (9cm / 28〜36g)

  各メーカーよりウェイトのあるバイブレーションが数多く市販されるようになり
  水深10m以上のポイントでもヨコの攻略が容易になり日中の釣果が目覚しくアップ
  しました。ここ最近ではブレイドをつけることで更に釣果も倍増!このままでは
  東京湾のシーバスも絶滅の危機に!TD.ソルトバイブ、レンジバイブ、
  湾ベイトなどは特にオススメです。
 
    実際によく釣れるのは!
    レンジバイブ、マールアミーゴ
    湾ベイト、ブレードランナーなど
 標準サイズは9cm又はウェイトで30g



  メタルジグ  (40〜60g)

  沖のシーバースなど水深のあるポイントでシーバスが群れとして固まっているときは
  メタルジグを落とし込むと我先とアタックして来るのでフォーリング途中でもよく
  ヒットしてきます。活性の高いときや群れの規模が大きいとき程ジグへの反応は良く
  逆に小規模の群れや単独で泳ぐシーバスに対してはバイブレーションなどプラグの
  方が良いようです。
 
    実際によく釣れるのは! 
    メガバス・メタルX、
    タックルハウス・Pボーイジグ、
    マリア・ラフェスタ、シーフラワーなど
 標準ウェイトは60g
 
 

  ワーム  (7〜14gジグヘッド使用、ワームサイズは2〜3インチ) 
 
  ジグヘッドのウェイトを変えることで各レンジとも容易に攻めることが可能です。
  春先のバチ抜けのシーズンをはじめミノーへの反応が悪い時や一度ミノーにスレて
  しまったポイントなどで是非試して見て下さい。ミノーに対しては無関心でもワーム
  には次々とバイトして来たというケースは過去に幾度となく経験しています。
 
    実際によく釣れるのは!
    エコギア・グラスミノー 
   
 標準サイズは3インチ / Mサイズ
 



 

  フッキング率アップ&バラシ半減のために

  プラグ類のトレブルフックはがまかつなど別売りの強力かつシャープなタイプに
交換することによりフッキング率がアップしバラシも半減します。その他バーブレス
(かえしのないタイプ)への交換も推奨します。

     
 
  ルアーのフックはバーブレスの方が魚に優しくかつ人に対しても安全です。
また一般で市販されてるルアーのフックはバーブレスではありませんのでご使用の
際はその危険性をよく理解し事故等の無い様に各自充分に注意してください。
 
  メタルジグについてはトレブルフックよりもシングルのアシストフックの方がフッキング
後はバレにくくランディング率がアップします。但しバレにくいからと言って何本も
ぶら下げるとランディング以降の手返しが非常に悪くなる上魚に掛かったルアーを
外す際にも大変危険が伴うほかキャスティング時や水面でバレた時など他人に被害を
及ぼす危険性も大きくなります。
 
  またハリ数が多い分スレ掛りなども多くなり一見ヒット率が増したようにも感じますが
結局は掛かり所が悪くバレるケースも多くなってしまいます。出来る限りシングルフック
1本バリでお願いします。
 
  市販のメタルジグのトリプルフックは外して代わりにケプラーで結束した16号の
スズキバリを1本だけ結べばOKなのでそれほど手間も掛かりません。その際フックを
ジグの上側のアイにセットするとフッキング率が低下するほかジグが丸呑みされるケース
も多くなりルアーを外す際に手間取ります。必ず下側のアイにセットして下さい。

  これはシーバス以外のターゲットにも効果的でイナダ・カンパチ・サバなどアタリが
あればほとんど正確にフッキングするので1kgサイズ位までならそのまま抜き上げても
大丈夫でしょう。フックの種類や大きさは狙う魚に応じて検討してください。
シーバスに関しては口切れし易いので小型サイズも念の為ネットでランディングします。

  何本も釣ることや根掛かりすることにより針先が丸くなるのでマメに点検し新品に
交換するか磨くなどの処置を施します。またルアーによってはスプリットリング等の強度
について疑問を感じるものもあるので交換を必要とするものもあります。



   ルアーカラーのバリエーションについて

  市販のルアーを購入する際そのカラーの多さにどれを選べば良いのか戸惑ってしまう
ことはよくありますがある意味魚ではなく我々人間の目を釣っている様にも思えます。
あまりこだわらずに自分が気に入った色を選ぶようにすれば良いでしょう。ただ
使い勝手の面から言えば夜間などは目立つ色の方が使い易い筈です。
 
  どのカラーが釣れるかと尋ねられると正確な答えは出しにくいのですが逆に絶対に
釣れないカラーはないものかと色々と試していますがルアー自体が良く釣れるタイプの
ものであればどんな色にもヒットしてきます。今のところシーバスが釣れないカラーと
言うのは見あたらないのでどのカラーでも可能性はあると言って良いでしょう。
 
  一般的にはアピールカラー(レッドヘッド・パールホワイト・チャートなど)
とナチュラルカラー(ブルー・グリーン・イワシカラーなど)の2つのパターンを
用意すれば良いと言う意見が多いのですがそれで充分だと思います。



   ワンポイント
 
  キャスティングが主体のナイトゲームではミノープラグが最も使用頻度が高く実際
の反応も非常に良いことから夜間にシーバス狙う際の最も適したルアーと言えるでしょう。
またボイルが見られるときにはトップウォータープラグも活躍してくれます。

  その他ナイトゲームではジグヘッドリグによるワームがミノーでは攻めにくい
中層からボトムにかけてのレンジも容易にしかもスロースピードでトレイスすることが
できるのでときとして絶大な威力を発揮する場合があります。特に春先などバチ抜けの
シーズンには欠かすことのできない効果的なルアーと言えるでしょう。
 
  早朝から日中にかけてのデイゲームは30g前後のバイブレーションプラグや
テイルスピンジグで中層からボトムにかけてのやや深いレンジを夜間よりは早めの
スピードでリトリーブします。昼型のシーバスは夜間は寝ているので早朝の日の出
前後の時間より活性が上がり日沈までの間狙うことができます。
 
  冬から春先にかけては沖のバース周りなどある程度の水深のある場所でボトム付近の
反応を探し当てその群れの中へ60〜80gのメタルジグを落とし込むと次々と連続的に
ヒットさせることができます。

  また夜間や朝夕に限らず日中でもタイミングよくエサの捕食時に出くわすことが
出来ればミノープラグやトップウォータープラグによく反応することがあります。
日々シーバスを狙っていると全く予想外のケースに遭遇することもあるのでそんな
ときでも即座に対応が出来るように釣行の際は昼夜に関わらず常時一通りの
ルアーを携帯されることをオススメします。






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